溜まったレシートをまとめてスキャンする方法:続けて撮って、一度に確かめる
財布や引き出しに1か月分のレシート。1枚撮っては保存し、また次の1枚……では終わりません。スマホで片づけるコツは、1枚ずつ続けて撮り、読み取りと確認はまとめて1回にすることです。
複合機やスキャナーで束ごと読む方法もありますが、この記事はスマホのカメラだけで片づける方法です。
「1枚ずつ」と「まとめて」の違い
1枚ずつ1枚ごとに保存する
- 撮影画面を開いて1枚撮る
- 読み取り結果を確かめる
- 保存して、撮影画面を閉じる
- ↻ 枚数ぶん、最初から
まとめてどれも1回で済む
- 全部を続けて撮る撮り終えてから読み取りへ
- アプリが一度に読み取る日付・店名・金額
- 横にめくって確かめる直すのは、おかしい所だけ
- まとめて保存「保存する(2件)」のように1回
撮る前に整えておくこと
- 濃い色の上に置く白い紙の輪郭が背景から浮いて、レシートの範囲が見つかりやすくなります。
- 1回に写すのは1枚レッピは1枚の写真を1枚のレシートとして読みます。並べて1枚に写さず、1枚ずつかざします。
- 折り目を伸ばす合計の行が折れて影になると、金額を読み違えやすくなります。
レッピなら、続けて撮って一度に確かめられる
アプリ「レッピ」(iPhone・Android)は、続けて撮ったレシートから店名・日付・金額をまとめて読み取り、確認画面に並べます。
- 続けて撮る「撮影」から、レシートを1枚ずつかざしていくだけ。撮り終えたら、そのまま読み取りへ進みます。
- おかしい所だけ直す左右にめくって1枚ずつ見比べ、違う所だけタップで直します。ぶれた1枚は「撮り直す」でその1枚だけ撮り直せます。
- まとめて保存「保存する(2件)」のように、全部を1回で保存します。
溜まったレシートを、まとめて片づける
無料で使えます。レシートの読み取りはスマホの中で行います。撮りためた写真からも、まとめて取り込める
スマホで撮っておいた
レシートの写真
レシートの写真
→
撮影画面から写真を
何枚か選ぶ
何枚か選ぶ
→
撮ったときと同じ
確認画面に並ぶ
確認画面に並ぶ
Android 版は、写真から一度に選べるのが10枚までです。それより多いときは何回かに分けます。