レッピ アプリを入手

溜まったレシートをまとめてスキャンする方法:続けて撮って、一度に確かめる

机の前の会社員がレシートを1枚だけ手に取って眺めている。その前に、立ったレシートが長い行列を作って順番を待っている絵

財布や引き出しに1か月分のレシート。1枚撮っては保存し、また次の1枚……では終わりません。スマホで片づけるコツは、1枚ずつ続けて撮り、読み取りと確認はまとめて1回にすることです。

複合機やスキャナーで束ごと読む方法もありますが、この記事はスマホのカメラだけで片づける方法です。

「1枚ずつ」と「まとめて」の違い

1枚ずつ1枚ごとに保存する

  1. 撮影画面を開いて1枚撮る
  2. 読み取り結果を確かめる
  3. 保存して、撮影画面を閉じる
  4. ↻ 枚数ぶん、最初から

まとめてどれも1回で済む

  1. 全部を続けて撮る撮り終えてから読み取りへ
  2. アプリが一度に読み取る日付・店名・金額
  3. 横にめくって確かめる直すのは、おかしい所だけ
  4. まとめて保存「保存する(2件)」のように1回
撮影画面を開くのも、保存するのも1回だけ。

撮る前に整えておくこと

レッピなら、続けて撮って一度に確かめられる

アプリ「レッピ」(iPhone・Android)は、続けて撮ったレシートから店名・日付・金額をまとめて読み取り、確認画面に並べます。

レッピの撮影前の案内「まとめて連写できます」。レシートをかざす・続けて次をかざす・撮り終えたら保存の3手順
レッピの確認画面「レシート確認 1/2」。読み取った店名・日付・金額が並び、下に左右の切り替えと「保存する(2件)」ボタンがある
  1. 続けて撮る「撮影」から、レシートを1枚ずつかざしていくだけ。撮り終えたら、そのまま読み取りへ進みます。
  2. おかしい所だけ直す左右にめくって1枚ずつ見比べ、違う所だけタップで直します。ぶれた1枚は「撮り直す」でその1枚だけ撮り直せます。
  3. まとめて保存「保存する(2件)」のように、全部を1回で保存します。

溜まったレシートを、まとめて片づける

無料で使えます。レシートの読み取りはスマホの中で行います。

撮りためた写真からも、まとめて取り込める

スマホで撮っておいた
レシートの写真
→
撮影画面から写真を
何枚か選ぶ
→
撮ったときと同じ
確認画面に並ぶ
その場で撮る時間がなくても、写真だけ残しておけば後でまとめて読み取れます。

Android 版は、写真から一度に選べるのが10枚までです。それより多いときは何回かに分けます。